中古狭小住宅のメリット

毎月支払うことになる固定資産税が安い

狭小住宅は、土地の面積が一般的な一軒家の半分程度のスペースしかないときに建築する住宅のことです。一軒家の半分程度のスペースしかないため、狭小住宅は横長に建設されることが多いという特徴があります。そんな狭小住宅は、特にスペースが確保しにくい都市部に建設されることが多く、住居として選ぶことによって、生活インフラが充実しているところで生活をすることができるというメリットがあります。 狭小住宅を選ぶメリットとして、そのほかに挙げられるのが固定資産税が安いことです。固定資産税は、住宅などの固定資産に対してかかる税金のこと。この固定資産税は住宅の大きさや建築年数によって値段が低くなるので、狭小住宅でも中古物件を選ぶことによってかなり負担を減らすことができます。

リフォームをするときにコストが安くなる

中古狭小住宅を購入するメリットとして、やがて行うことになるリフォームの費用を安くすることができることが挙げられます。中古物件は建築年数が5年以上経過している住宅であり、最低でも20年以上が経過している場合には、耐震診断を受けることが勧められます。この耐震診断を受けて、震度5と6レベルで倒壊をするリスクがあると診断されれば、安全を考慮しリフォームをする必要があります。 当然ながらリフォームの費用は、建物の大きさによって変わります。狭小住宅は一軒家の半分程度のスペースで建築される住宅なので、リフォームをする時の値段も半分のコストで済むのです。もちろんリフォームをするときには事前に自治体に申請をしておけば、中古狭小住宅であってもリフォーム代の補助金を申請できるので、より負担軽減ができます。